塾なし中学受験2022〜うちの田舎メソッド〜

敢えて塾に行かないのでは無い。そもそも町に進学塾が無い。高校も無い。頼みの綱のネット回線も1日に何度も不安定。なのに中学受験したいなんて…さあどうする。都会とは真逆の生活を送りながら、北海道の田舎に暮らす小学生男子、ポン助の生活と様々な学習方法。

小学校最後の運動会

ポン助の運動会も

晴天の中無事に終了した。

心地良い風があり

さわやかな風を受けて

子供達は元気に駆け回っていた。


今年は選手にはなれなかったが

一生懸命走っていたポン助。

綱引きでは転がりながらも綱を離さず

重量級のメンバーの居る相手に挑んでいた(笑)

児童会役員なので

開閉会式の仕事もしっかりこなしていた。


終了後は

近くの私の実家で

昼食とビデオ鑑賞会。

妹一家も一緒に楽しい時間を過ごした。


すっかり日が暮れてから帰宅。

入浴後これから計算だけでも

勉強すると言うポン助。

今日は早く寝なさいと言って

強制的に休ませた(笑)


振替休日が2日間もあるので

しっかり休んでから

好きなだけやりなさいと言うと

納得して布団に転がっていた。

そしてすぐ寝落ち。



5年間もリレーの選手で

今年は選手落ちして残念だったけど

体の大きさだけではもう

通用しなくなったんだと

しっかり自覚して

他に自分の出来る事をしっかりと

やっていたポン助。


体が弱くて埃や寒暖差でも喘息発作を起こし

食物アレルギーでも喘息発作を起こし

薬と吸入機器を常に離せずに

走ることすら極力禁じられていたポン助。

しかし年長組になると少し走れる様になった。


保育園の運動会でリレーのアンカーになり

走れるんだと自信が付いたらしく

どうしてもやりたいと言って

サッカー少年団に入った1年生の頃。

体力は無いが体の大きさを活かして

何とか頑張って来た。


試合にはやはり

最初は数分

そして十数分

今は何とかハーフタイムまでは出場出来る様になり

人数が足りない時は

フル出場もした事がある。


しかし体力は付いたとしても

毎日の服薬があってこそ補える偽りの体力だ。

その状態でもハーフタイムまでが限界だろう。

フル出場した時は

最後の方の記憶は無いと言っていた。


ポン助も高学年になり

自分の体質や体力としっかり向き合い

私に言った。


「僕もうこれ以上速く走れないかな。

ラソンはゆっくりなら何とか頑張れるよ。

でもサッカーは今年で卒業する。

運動は好きだから中学では室内のスポーツか

運動以外の部活をやりたい。」


自分なりに色々思う所があった様だ。

中学高校と

学年が上がると

文化部も増えるし

今よりも沢山の競技の運動部もあるので

自分の体質や体力と相談しながら

心身共に成長させてくれる部活を選んで

頑張って貰いたいと思う。

焦らずポン助の好きな様にしたら良いよと言うと

笑顔で頷いていた。


卒業まであと少し

今の仲間達と思い切り楽しんで欲しい。





今日は私も係の手伝いがあったので

結構グラウンドの中に居た気がする。

風も強めに吹いていたので

髪の毛が砂埃でザラザラしていた。


ゆっくりお風呂に入り

また主人とビデオでも見ながら

一杯やりますか(笑)



頑張ったね

お疲れ様

おやすみ。



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